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新型コロナワクチン接種

令和5年春開始接種実績(令和5年7月末現在)

 令和5年5月以降の接種回数(初回接種を除く)

区 分 接種回数 接種率
全 体 1,050回 24.6%
うち65歳以上 938回 51.0%

※接種率は令和5年4月1日現在の住民基本台帳の人口(4,269人)、うち65歳以上(1,841人)に対する割合です。

新型コロナワクチン接種について

ワクチン接種への理解について

 接種を希望する方に安全で確実に接種できるよう準備を整えております。
 具体的な内容はその都度、個人通知や広報、ホームページ、SNS等でお知らせいたします。
 ワクチン接種を受けるにはご本人の同意が必要であり、強制されるものではありません。厚生労働省などの説明ページや、各社のワクチン説明書をよく読み、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けてください。



ワクチン接種と感染予防対策について

 ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、他の方への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。そのため、接種後も感染予防対策を継続していただくようお願いします。

接種にあたっての注意事項

 以下にあてはまる方も基本的には接種可能ですが、かかりつけ医とご相談のうえ接種するか検討してください。

  現在、病気で治療中の方
  授乳中の方
  新型コロナウイルスに感染したことのある方

 妊娠中の方は、現時点では十分な臨床試験データがありません。接種については予防効果とリスクをよく検討し、かかりつけ医とご相談ください。

新型コロナワクチンの種類と特徴

 様々なワクチンは、感染症に対する免疫を強めるために接種されています。これにより、個人の発症・重症化予防や社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されています。新型コロナワクチンについても、重症化を防ぎ、発熱や咳などの症状が出ること(発症)を防ぐことが海外では明らかになっています。

 ワクチンの特徴や副反応などは
 

接種後すぐに表れる可能性がある症状について

●アナフィラキシー
 ・薬や食物が身体に入ってから短時間で起きることのあるアレルギー反応です。
 ・じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。血圧
  低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。
 ・接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種の接種会場や医療機関で
  は、医薬品などの準備をしています。

●血管迷走神経反射
 ・緊張や痛みなどのストレスによって、血管迷走神経反射は、新型コロナワクチンに限らず、ワクチン接種時や
  血液検査の際に生じることがあります。
 ・ワクチン接種前には、十分な睡眠をとり、接種後15分は椅子に座る、体調が優れない場合は体を横たえるなど
  の予防が重要です。

予防接種後健康被害救済制度について

 予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)があります。
 極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
 万が一、定期の予防接種後、ワクチンとの因果関係を否定できない健康被害が生じた際には、「予防接種後健康被害救済制度」により、医療費の給付や障害年金(障害が残ってしまった場合)等の補償が受けられます。
 請求手続きや給付額など、救済制度の詳しい内容については、厚生労働省の「予防接種後健康被害救済制度」のホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

浦幌町役場保健福祉課保健予防係
〒089-5621 北海道十勝郡浦幌町字北町8番地1
電話:015-576-5111 FAX:015-576-5222
E-mail:hukusi@izmir-airport-transfer24.com

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